サラリーマンが中長期投資で2億円を稼ぐまでの日記

平凡なサラリーマンが株の中長期投資で2億円を稼いで仕事を辞めるまでの日記です。

ふるさと納税をやってみました

昨年から今年にかけて、ふるさと納税が盛り上がっていますが、
私もその波に乗って、初めてのふるさと納税をしてみました。


とは言っても、各自治体に寄付をして返礼品をいただいただけなので、
来年の確定申告をして、ふるさと納税が完了します。

そして、私が寄付をした自治体は、
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[ 2015/11/03 20:21 ] 資産運用 | TB(-) | CM(0)

学資保険について考える(2)

先日、教育資金の件で学資保険を検討しているという話を書きました。

これは、ことの発端としては、住宅の購入資金を検討するに当たって、
ファイナンシャルプランナーの方に相談した際に、教育資金計画についても
相談したところ、学資保険を活用するとよいというアドバイスをいただいたためです。

その際は、学資保険に関する詳細な話は無かったので、自分で調べてみようと思い、
パンフレットを数社から取り寄せ、実際に見積もりも出してもらいました。

しかし、これからインフレで『物の価値が上がる=現金の価値が下がる』という
社会になるなかで、本当に学資保険で大丈夫なのかなと思い直して調べてみました。




改めていつも自分の知識の無さが恥ずかしく思います。

学資保険は『18年後の返戻率が110%』と聞くと、今の時代の預金の利率を考えたら、
何てお得なのだろうと思っていました。

しかし、裏を返せば『今後どんなにインフレで金利が上昇しても返戻率は110%』ということであり、
インフレで現金の価値が下がり、金利が上昇していくことを想定すると、学資保険はインフレリスクが高く、
非常に利回りが低い金融商品ということになってしまいます。

まして、学資保険には途中解約すると返戻率が100%を大きく割ってしまうため、
元本割れのリスクがあります。

こうなってくると、もはや学資保険の優位性はほとんどありませんね。

デフレの時代や、自分で貯蓄することが難しいような方には有効な金融商品であったのでしょうけれど、
このインフレに向かいつつある時代の自分にとっては、有効ではない商品だったようです。

株式のように資産を増やすのではなく、教育資金をインフレに負けずに貯めるためには、
利率の良い3年物の定期預金を毎年預金をしていって、満期が来たら更新をするという方法が
お勧めとのことのようです。

また、教育資金の8~9割を定期預金として、残りを海外投資信託等の為替やインフレに
対応できるような分散投資が必要とのことです。

確かに、近い将来、インフレで金利が上昇してくるようになると、日本の借金がさらに膨れ上がり、
デフォルトなんて話も無くはないと思いますので、そうなると、やはり教育資金ですら、日本円のみで
貯蓄するということはリスクが高すぎると思われます。

またひとつ勉強になりました。

面倒でも、あおぞら銀行等の利率の良い定期預金を更新し続けていきたいと思います。





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[ 2015/05/11 06:22 ] 資産運用 | TB(-) | CM(0)

学資保険について考える

今日は、子どもがいる家庭には必ず必要になる教育資金に関する学資保険について、
考えてみました。

学資保険とは、子どもの教育資金を子供が小さいうちから毎月決まった保険料を支払うことで
必要な時にまとめて利息付きで給付金を受け取れる保険であり、
生命保険のような、一生のうちに保険を使うかどうかわからないようなものとは、
全く概念が違うものになっています。

学資保険にも、子どものケガなどに対する補償がついているタイプもあるようですが、
今回は、そういった補償がなく貯蓄性の高い商品について考えてみます。

一般的に教育資金を貯めるには、定期預金などが考えられますが、
この低金利の時代では、利息はほとんどないに等しく減ることは無くても、
増えることもありません。

しかし、貯蓄タイプの学資保険では、返戻率(満期保険金+祝金を支払保険料で割った%)が、
110%ほどになるものもあるようで、この低金利のなかでは破格と言えます。

フコク生命のみらいのつばさ(ジャンプ型)が110%程度、
ソニー生命の学資保険(Ⅱ型)が108%程度など、
商品によって給付支給年齢などさまざま条件があるにしろ、
かなりお得な資産運用だと思います。

また、支払う保険料は、生命保険料控除が適用でき、
他の生命保険料との兼ね合いにはなりますが、
所得税と住民税を節税することもできるようです。

さらに、祝金等を受け取る際には、一時所得になるため、
(受け取ったお金-それまでに支払った保険料-特別控除50万円)×1/2
となり、実際には税金がかからないことも多いようです。

こうなると、利息にすら税金かかる定期預金にくらべると、
学資保険がいかに有効かというのが分かるかと思います。

唯一保険会社が破綻した場合というのが、リスクではありますが、
その場合でも全額無くなるわけではなく、10~20%減額となることが
あるだけのようですね。

さっそく、学資保険の商品を調べて詳細を検討したいと思います。



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[ 2015/05/06 08:00 ] 資産運用 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ポコポコのすけ

Author:ポコポコのすけ
当ブログへようこそ!

私は30代のサラリーマンで、20代半ばから投資に興味を持ち始めて、日々実践をしています。

勉強や記録のためにも日々の運用日記をつけたいと思って始めました。

毎年14%の資産増額を目標として運用していきたいと思います☆

各年の年間損益は以下のとおりです
・2009  + 484,963
・2010  - 579,852
・2011  + 97,214
・2012  + 394,915
・2013  + 1,222,936
・2014  + 971,100
・2015  + 837,671
・2016  - 585,254

・2017.1 +  48,950
・2017.2 +  17,850
・2017.3 +  792,525
・2017.4 +  548,579
・2017.5 +  590,396
・2017.6 -  214,775
・2017.7 +-    0
・2017.8 -  103,300
・2017.9 -   17,675

2017の累計損益 +1,658,550
2017の目標損益  +823,002

  目標達成率   201.9%


累計損益 + 4,519,919
2013年からのポイントサイト
の累計獲得金額  +140,144
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